森の命のサイクル
「森」の命の循環を守りながら21世紀にふさわしい活動を展開します。
「木」、それはこの地球上で人類が手に入れた最高の素材のひとつであると考えます。
しかし「木」が育つには永い年月を必要とし、無秩序な伐採は地球に大きなダメージを与えてしまいます。
私たちは考えました。森林資源は唯一再生可能な資源であり、木を伐採した後に新たな植林を行うなど、「木」の成長サイクルを考慮して行っていくことにより、健全に育てていくことができ、森と共生していくことができるのではないだろうかと。
樹種・林齢別の炭素吸収量
下図は樹種・林齢別の炭素吸収量を表したグラフです。 樹齢10~30年をピークにCO2をはじめとする炭素の吸収量は減少し、徐々にその役目を終えていきます。やみくもに森林伐採を反対するのではなく、木を切ること・木を植えることで森林を守り、育てていくべきなのです。
伐採した木は廃棄することなく、県産材として広く使われています。
