こんにちはたけはらです。

昨晩は、松本のキッセイ文化ホールでおこなわれた

サイトウキネンのオーケストラの部に行ってまいりました。

 

skf

 

演目は、モーツァルトのグラン・パルティータ、

ベルリオーズの幻想交響曲でした。

 

グラン・パルティータは、別名「13管楽器のためのセレナード」と言って、

オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン・バセットホルンと

コントラバスで演奏される楽曲です~。

バセットホルン初めてみた!見た目はアルトクラですよね。

 

13人で50分もの長いあいだ観客を惹きつけることに成功した大曲。

管楽器は、バイオリンなどの弦楽器とちがって、

必ず息継ぎをしなければいけないという特徴がありますので、

こう、なんといいますか、絶え間なく盛り上がり続けたり、

長いフレーズをゆったり演奏するときなんかは

メンバーで息継ぎをするタイミングをうまくずらさなければいけないんです。

きのうのグラン・パルティータが心地よくて自然で、

息継ぎの必要性を感じさせないような流れだったのは

もちろん奏者さんの技術が優れているからだと思いますが、

作曲の時点からその息継ぎの要素もうまく設計された楽曲なんだろうなと思います。

モーツァルトらしい明るい響きの和音もたのしかったです。

 

幻想交響曲についても書きたかったのですが、

書くと余計ながくなりそうなのでこのへんで(笑)


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