10月

3

IMGP0437

 

たけはらです。

先週のことだと思うのですが、

ちょうど出勤する時間、西の空にでっかい虹が見えました。

朝からすがすがしい気持ちになったのを覚えています。

そのとき写真のEさんにいただきました(`-‘)わーい

ありがとうございます。

 

虹って、太陽と水滴と観測者のあいだの角度が

40°~42°のときに見られるものなのだそうです。

その関係で、太陽の高度が低い朝や夕方には、

昼間よりも大きな虹が見えるのだとか。

なるほど。

「あの虹わたしにしか見えてないみたい」なんてことはないので

そんな細かく角度が決まっているとは知らず・・・。

 

けれども、角度が変われば目に入る光の色も異なるということで、

ひとりひとり見えている虹の色は異なっていて、

自分の目に見えている虹は自分だけのものだそうですよ。

へぇ~!ろまんちっく!(`-‘)

 

そんなこと言ったら目の前のパソコンだって外の街路樹だって

見る人によって目に入る光が違うはずなので

色が違うのは当たり前と言えば当たり前ですけどね。

 

なんて言ったらみもふたもない。

失礼しました。

いつだってきれいな虹に心が躍ることは変わりないです(^^)


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