7月26日(日)信州大学にて木造建築士の学科試験が行われ、木造建築のスペシャリストを目指すため私も受験してきました。
JBNのセンター長、藤澤先生監修のテキストを手に入れて、5月半ばごろから少しづつ勉強をして過去問やテキストの厳選過去問をこなし試験に臨みました。(自分なりにはあまりできませんでしたが^_^;)
当日会場に向かうとかなりの人だかりで「木造建築士もかなり認知されて人気が出てきたなぁ」と思えばなんと一級建築士の試験と同じ日で、会場に着いてみると木造の受験者は20名程でした。
試験範囲はやはり一級や二級にくらべて木造に特化しており、木造住宅の歴史や木の特性、利用の仕方、規矩術など私にとっては興味のものばかりで良かったです。試験問題は、7割ほどが過去問題のアレンジしたものでテキストの厳選過去問題をやったかいがありました。
現場でたたいている大工さんや職人さんにもこれからは必要になってくる資格だと思いますので、是非チャレンジしてみてください。私でよければご協力いたします。