
平成21年10月15日 京都にあるウェスティン都ホテルにて600人ほどが集い、厳粛な空気漂う中「番匠儀式」の一つ「釿始め式」が始まりました。
きやり拡大
釿「チョウナ」とは丸太から柱や梁を削りだす大工道具のひとつで、現代ではほとんど使われていませんが、その釿入れをする為に水糸を張って墨を打ち印をつけて行われ職人さん達の「きやり」で式の閉めになりました。下記に京都の番匠保存会のパンフレットを掲載しましたので詳しくはそちらをご覧ください。
釿始めと京きやり(番匠保存会)
会長挨拶
大会委員長の開会宣言により式典が進められ、青木会長のあいさつをはじめその後「国家表彰年度受賞者顕彰」「全建連勲功章」「功労者表彰」その他各表彰がありました。
国家表彰受賞者顕彰・優秀施工者国土交通大臣顕彰をダウンロード
来賓挨拶-自民党総裁:谷垣禎一
来賓あいさつには、谷垣自民党総裁をはじめ、山田京都府知事、門川京都市長のご祝辞を頂きました。
来年の全国大会は愛媛県で開催予定ということですが、協会としても来年は国家表彰受賞者までとは言いませんが会長表彰に一人でもあげられるように活動していきたいと思います。